手間のかからない植物ご紹介

他ページでは少し面倒な吊るす植物を紹介しました。

そこで植物に毎日ふれている私から手間のかからない植物についてご紹介しようと思います。

他ページで紹介した吊るす形の植物は水やりもノリたまの場合はバケツに水をいれて

5分間つけます。

(苔が水を吸うのにそのくらいの時間が必要みたいです。)

その後に吊るすとできあがりなのですが、

まず、水を吸いづらいのと水を鉢にためておくこともできないためマメに水もあげなければなりません。

この時点で少し面倒な人は今回おすすめする植物を試してみる価値はかなりあると思います。

最初は見た目はノリたまのほうがいいし、毎日管理するよ!

と思っても人間は習慣化するはとても大変だと思いますので

疎かになると思います。

経験上から他の植物と比べて多少おろそかになっても育てることができる植物を紹介します。

 

1.ポトス4号(棒などによって上に伸びているポトスではないもの)

ポトスはよくまちなかで見る人も多いと思います。

老舗の美容室などではよく見ることがあると思います。

「えー、そんなど定番やだ」と思う人もいるかもしれませんが

ポトスは変化自在で強いのでつるの伸ばし方によってはかなりおしゃれにきまります。

ポトスに関しては水に浸して置いても全然、問題ないです。

根腐れは復活が見込めない枯れかたなのですが、ポトスには根腐れという概念が存在しないかと思うぐらい

あげすぎても大丈夫な植物です。

ただし、大きいヘゴなどでくくりつけられたポトスは下のほうが枯れてしまったら下の方には葉がなくなるので

4号くらいがおすすめです。鉢から垂れるようにのびていく感じがよく柱の近くに置いておいて柱をつたうようにするとおしゃれになります。

 

2.多肉植物全般

多肉植物、私としては「アガベ」がおすすめです。

かなり高い植物になってしまいますが、多肉の仲間でポトスと比較すると全然、水をあげなくても大丈夫です。

感覚としては葉の色が少し白色に変化したあたりが水のあげどきです。

逆にいうと水のあげすぎは禁物です。

多肉は水分を含んでいるのであげすぎはだめです。

一回試し見るとわかると思いますが、葉がどんどん下に向いていきます。

なので、「元気ないなー」と思って水をあげないでください。

 

3.モンステラ

モンステラはポトスと同様で茎を水にひたすだけでも大丈夫です。

少し高くなりますが、根上りモンステラは大きいので大きいのが欲しい人はおすすめです。

根上りモンステラは万能で水のあげ過ぎも大丈夫で、あげなさすぎでも大丈夫なんです。

ただ1つ欠点があるとすればとても寒さに弱いです。

 

今回は初心者にもおすすめの植物を紹介いたしました。

私の経験上でおすすめしたので販売員の方は違うことを言う可能性もありますが

ぜひ試してみて下さい